2025年06月22日
もうgoogle検索が必要ないかもしれないという話「最近検索してますか?」

GPTが世の中に出て数年
すっかり「わからない事はAIに聞けばいいよね」になってしまったため
いわゆる技術系記事を検索していません。
例えば聞いたこともないCMSを使えますか?
そんな依頼があった場合
当然
今までならgoogle検索を使いそれを調べていたのですが
今はGPTに聞けばいいか…になってしまい
補足、予備的な意味合いでの検索になってしまいました。
検索を使うとしたら
時事ニュース系、人物系、wikiなどなどAIが弱い部分。
そして私が思った事
「アレ・・・google検索いらなくね?」
という今回はそんなお話
広告多すぎ「Google検索」VS 古き良きgoogle検索の良さを持った「DuckDuckGo」
けっしてgoogleが嫌いなわけじゃないんです。
むしろ生粋のgoogleっ子だったわけで、アップルの誘惑にも負けず、Microsoftの誘惑にも負けず
chrome信者だったわけなんですが
- AI要約いらない
- Q&A多すぎ
- 広告多すぎ
冒頭お伝えしたように。
ちょっとした疑問はもはやAIに聞けばいいになり、それ以下の情報
google検索の提供する「AI要約」は見る機会もありません。(邪魔なだけ)
検索を使う場合は 対話型AIですら足らない情報源、しっかりした情報、知らない情報、お店情報など を検索しているわけです。
なので「AI要約を見る機会もない」
なんだかわからないQ&A、さらに広告が4つほど
スクロールにスクロールを重ねてようやく検索結果が見れます。
ウザすぎて仕方ありません。
我慢に我慢を重ねて結果広告だらけのサイト
そんなgoogle検索に嫌気がさし
なんなら自分で検索を作ろうかとさえ思いました。
そのことをGPTに相談したところ「DuckDuckGo」というものがあるとのこと
こう…
古き良きGoogle検索みたいなちょっと懐かしい感じの検索エンジンだったわけです。
広告控えめでスッキリとしていて見やすい
対話型Aiに補助として使うなら最適解に近かった。
独自CMSの管理画面に搭載してみたDuckDuckGoはめっちゃ良い
私のサイトは要はパソコン側からサーバーを操作する形である(FTPを頭に思い浮かべてもらえればわかりやすいかも)
管理画面は当然ながらサーバーにはなく、ローカル(パソコン内部)にある。
Electron&Pythonで作られている。
ザックリとした機能は以下の通り
- お問い合わせ取得機能
- メール管理(送受信)機能
- 顧客管理機能
- メール自動要約機能
- ブログ投稿機能
- HTML管理機能
- 画像管理機能
- WEB検索機能(ダックダックゴー連携)
- AI連携機能(GPT連携)
- IP管理機能
- 改ざん検知機能
独自ブラウザーに自分のサイト管理とメール管理と色々とぶち込んだようなものである。
この機能の中にDuckDuckGoへのリンクをぶち込み表示させています。
唯一の弱点URLでの検索ができないことも、エレクトロンの機能でサポートさせています。
ここまで頭のおかしな人は少ないと思いますが
パソコン版ならDuckDuckGoお勧めです。
※スマホだと見づらいかもしれないが・・・。。
もしもElectron環境を構築してみたい方がいらっしゃれば後日記事にでもします。
もうgoogle検索がオワコン化しているのかもしれない。
個人的に(仕事もあるが)検索は減っているがWEBサイトの観覧は減ってない
サポートだけならもはやgoogle検索はオーバースペック&見づらい そんな時代になったのかもしれませんよね。
ただ、SNSも殆ど見ない為
時事ニュースにとにかく弱くなっています。
新規で新しい技術記事なども仕事柄重要である為それは今後の課題
もっと便利に、もっと快適に、もっとよりよくを考えたら今の環境が完璧とは思いません
AIが生活の一部になり始めました。
あなたはどんな環境構築をしていますか?

この記事を書いた人
- 浜口さん(オジサン)
- 生まれ:昭和だよ。
いわゆる「おじさん」または「人カス」(笑)が自分の経験と体験を基に書かれた記事となります。 生成AIで自動で生成された記事ではない事をここに証明を致します。
こんな事を書かねばならないくだらない時代になった。という事なんでしょうね 気になる方は「AIチェッカー」などを使ってご確認してくださいませ。